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インタービュアー:
今回のピックアップは、現在新宿Nikon Salonで写真展を開催中の、赤石幸弘さんです。
はじめに簡単な略歴をご紹介頂けますか?
赤石幸弘:
高校卒業後、一年間病気の治療に専念するために療養していました。
その後、大手宅配会社やTV制作会社でADの仕事をしたり、牧場を始める人と一緒に、群馬県の赤城山で土地を開くところから手伝ったりしていました。
インタビュアー:
写真を始めたきっかけは?
赤石幸弘:
元々写真に興味はあったのですが、ADの仕事をしている時に、具体的に写真をやりたいと思いました。
そこで再び宅配会社で仕事をし、お金を貯めて夜間の写真学校に入学しました。
インタビュアー:
夜間の学校に通われていた間、昼間はどうされていましたか?
また、学校卒業後は、どの様に生計を立てていらっしゃいますか?
赤石幸弘:
学校に通っていた時は、昼間はアルバイトをしていました。
卒業後は撮影と両立させるために、派遣で仕事をしています。の講師にもなりました。
人のつながりに助けられていたのだと思います。
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